月夜のお茶会

裏広間お茶会記録>2005年1月


2005年1月29日  「こたつ」を作ってみよう 

 ダイソー畳を大量に購入して来て広くなった(最高で八畳半まで可能)玉響の部屋ですが、冬には必需な品がありません。
 まぁ、タイトルを見れば分かりますが(笑)「こたつ」ですね。
 やはり、冬の和室には「こたつ」ということで自分で作成することにしました。

 まずは材料。
 最初は100円ショップで買おうかと思ったのですが、当然というかなんというか質が悪かったので他に用事のあったホームセンターで買ってきました。
 このくらいの量なら100円しないので結果的には安いかも。
 机の台用の板と足用の丸材です。

 丸材を2cm程の長さに切りそろえます。

 で台部分の板に木工用ボンドで接着します。

 そして、上板を乗せたら「こたつ机」。
 完成も何も作業時間15分+ボンドが乾くまでなのでお手軽作業ですな(笑)。

 これに100円ショップで売っていた「こたつ布団」に見えるハンカチ(爆)を挟むと「こたつ」の完成です。

 

 畳の存在もあいまってかなりそれっぽく見えますね。
 満足満足ですよん。

今日の一枚

 実は酒豪だった玉(ry。
 いかん、この手のネタ写真は撮るのが楽しいですよ……orz
 この写真を撮るために2週間着たきりだったメイド服から着物に着替えさせてみました。
 帯以外はボタンやファスナーではなく、ちゃんと着付けをしないといけない微妙に本格的な仕様になっているので大変だったり。

 さて、屏風だけでは背景が隠れきれないようなので、こんどは障子の作成をやってみたいと思います(何っ)。


2005年1月28日  まぶたを作ってみよう 

 てなわけで、ずいぶんと後になってしまいましたが「まぶた」の作り方を簡単ですが行ってみましょー。
 作りながら写真を撮ってないので細かく説明できない罠(笑)。 

 まずは、「まぶた」そのものを作らねばならんわけですが問題はその素材です。
 小さいパーツとなるので加工のしやすさはもとより、頭部内はアイホールにそって湾曲しているのでその形に合わせられるやわらかさが必要になってきます。
 色はまぁ塗装でも何とかならないこともありませんが、これも成型色で肌色の方が使いやすい。
 ということで選んだのソフビ素材です。
 これも問題は何を材料にするかなんですが、一番手ごろなところで植毛も塗装もされていないドール用のスキンヘッドを使用することにた
 まさしく皮剥ぎですな(笑)。
 後頭部の曲面部分を適当な大きさに切り抜いて成型します。

 出来上がったのがこんな感じのものです。
 切り抜き型が適当ですが、実際に外に露出するのは下半分なのでそこだけ綺麗に作ってやれば全然見れます。
 ただ、この作業で一番苦労するのは薄くすることだったりします。
 アイホールとドールアイの隙間にまぶたを挟むので出来るだけ薄い方が良いですからね。ひたすら紙やすりにこすり付けて薄くする作業がかなり手間取りました。
 現状で2ミリって所でしょうかね。
 もともと、薄いような別の材料があればよいのですが。

 そして、頭部の方には「まぶた」のガイド的用途のために薄いプラ板を仕込みます。
 透明なので見えにくいですがまるで囲んだ部分ですね。中央部分に瞬着で固定、端はのちのち調節できるように瞳パテで固定しています。
 「まぶた」はこのプラ板とヘッドの部分の隙間に入れることになります。

 

 さらに、その下にドールアイを固定したら完成です。

 正面から見るとこういう感じになります。
 前にも書きましたが、開いた状態と閉じた状態はフレキシブルです。半目とか薄目とかも需要はともかく可能です。
 まぁ、「まぶた」はピンセットを使って動かすので情緒に欠けるところが難点でしょうか(笑)。

 あともう一つの大きな問題点が瞳が奥まってしまうというものです。
 上の画像のようにUPの写真でも瞳が見えにくいですからね。ウィッグを付けると陰になるのでなおさらです。
 せっかくドールアイに引かれて始めたこっち方面なのですから何とか改良して行きたいところですね。

余談

 実はセガマニアだった玉響……orz
 つづく(何っ)。  


2005年1月25日  雑談ネタ消費日 

 餅米が高くて色々と行動しているからか、裏は雑談ネタが溜まりますね。
 定期的に書いておかないとどんどん風化していきそうです。

 この間、Y氏とメッセしていたら洋服の自作とかをそそのかされてしまったわけですが、さすがにそこまではってな感じですな。ぶっちゃけ、興味がないといったら嘘になりますけど(爆)、裁縫なんて学生時代の家庭科でしかやってませんからね。
 ドール関係の餅米が夏まで続いていたら、浴衣ぐらいなら型紙さえあれば作れないことはないかもとか思っているのは秘密ですよ(笑)。
 あと、自作といえば小道具としてベッドとか布団とかそのあたりの物がほしいのですよね。
 ベッドなんて日曜大工のレベルなので問題はなさそうですし、布団とかもクッションを作るようなものと考えると意外といけるのではないかと。
 やっぱり、着せ替え人形というよりも違う方向に走っているわけですけどね(笑)。

 しかし、その違う方面で結構な額を使っているような気がします。
 先週だけでも3回ほど通販ぽっちっとしてますからね。ドールやら衣装とかでなく銃とかバイオリンとかのミニチュアなのですけど(爆)。
 ネタ用にとミニチュア雑貨の食玩も色々と買ってたりしますので、一時期のアムドラ並みの多々買いになっとります。

 なんですかね。ネットで探していると色々あるのですよね。
 ミニチュアの和傘がほしいなと思って少し探すと意外とあったりしますし。
 ミリタリーフィギュアの銃火器とかバイクのミニチュアとかまだまだほしいものが沢山あります。
 当然、このあたりも既にめぼしは付けているので、オフで探してなければ今週末にはぽちっとしてしまう危険性が(爆)。
 バイクも原付だけでなく、1/6サイズでミリタリーなものやスポーツバイクのようなものまであるようなのですよ。お値段は6000円前後ですが、サイズ的なものを考えると妥当なところですしね。
 P90も銃火器のセットではなく人形つきのほうに入っているのを見つけたりしています。

 いや、ほんと方向性が妙な事になってきた……。

今日の一枚(えー

 

 イメージ通りに写真を撮るのは難しいですな。
 その場で見ているのと写真にとって見るのとは印象が違ってしまいます。
 というか、まぶた仕様の所為で、よほどUPにしないと奥まった瞳が写真じゃ写らないので単純に空洞のように見えますね。もう少し改良しないと。


2005年1月23日  1/6小道具と模型萌え 

 「ダイソー」すげーーーーーーーー。

 まさか、100円ショップでコレだけのものが揃うとは思いませんでしたよ。
 屏風だけ200円であとは全て百円です。締めて600円のお買い上げ。
 ミニチュアの畳がほしいなぁと思っていたのですが、1/12サイズのものが1畳800円だったり大きなものだと6000円くらいしたりと、どうしようか迷っていたのですよ。
 その辺のものに比べると作りはちゃちなのですが必要十分の出来ですね。

 でまぁ、何がやりたかったかというとコレなわけですが。

 激しく統一感がないがキニスルナ。
 和服も当然持っているのだけど(何っ)着替えさせるのが面倒で……。というか、メイド服を着せたら着せたでまた1週間着たきりですよ。
 しかし、2畳じゃちょと撮影スペースとしては小さいかもしれませんね。
 コレだけしか売っていなかったので仕方がないのですが、あと3軒くらいダイソーを知っているので次の週末にでも回って買い占めて来ましょう(笑)。

 あと、金曜の夜中に頼んだミニチュアの「バイオリン」+「クラシックギター」+「コントラバス」が届きましたよー。
 さすがにお店が神戸だと1日で届きますな。

 

 いや、しかし良く出来ている。
 「わたしのオーケストラ」という食玩(1/8スケール)があるのですけど、これの3個分の値段でケース付きというのはお手ごろ価格ですね。
 詳しい話は玉響に持たせた写真を交えつつ今度やりましょうか(爆)。

 しかし、着せ替えドールにはまっているというよりは1/6サイズにあう小物集めにどっぷりのような気が(笑)。
 結局のところ前から言っているように立体物萌えなんでしょうね。
 実車のバイクとか車には興味なくてもミニカーだとほしいものがあったりするところを見ると、ミニチュアというかスケールダウンした模型的なものがすきなのでしょう。
 バイオリンはともかく畳とかリアルスケールの物には萌えようのないものでも、ミニチュアだとくるものがありますし(爆)。
  ガンプラにしても実際には18m大のロボのスケールモデルなわけですしね。
 ドールや衣装に関してもその延長線上なのかも。

 ほら、アレですよ。
 人外萌えにしたって、本来人でないものが人の型を模しているからこそその様子に萌えるに違いありません(えー。


2005年1月21日  MS少女と1/6 

 「1/6スケールガンコレクション」が届いたー。

 って、海苔ピーパックですか。
 さすが個人商店だ。なんて箱で送ってきますか。
 しかし、ダイヤブロックを通販した時もそうでしたが、小さなお店の通販の方が送ってくるのが早いですね。
 19日の夜中に頼んで21日の夜に到着ですからね。コナミスタイルでアムドラ玩具を頼んだ時は1週間くらいかかったような。

 というわけで、こっちが中身の「1/6スケールガンコレクション」1BOX。
 そして、それとは関係に無しに今日の日記です(何っ)。

 さて、有言実行。鉄は熱いうちに打てってわけで、さっそくMS少女のノリで作ってみましたよー。
 我が家唯一のMGである「ステイメン」とかいっていたのですが、良く考えてみたら「Sガンダム」とか「Ex-Sガンダム」とかもあったのですよね。
 いや、その辺は高価すぎて改造に使う気はありませんが(爆)。

 んで、速攻で作ってみたのがコレ(両面テープとセロハンテープのつぎはぎ作成)。

 激しく微妙。
 なんだか各パーツが小さすぎるような気がしますね。というか、頭に異常な違和感が。

 頭を取ってみるとそれなりに見れるようになりますからね。体にというよりも頭部に対してのパーツバランスが悪いようです。

 とはいえ、これ以上サイズの大きなガンプラというと1/60しかないですからね。
 値段的なことはもとより、種類が少ないのでなかなか難しいところ。
 いっそ、何時ものようにジャンクパーツからオリジナルなメカ少女を作ってみるのがらしくて良いかもしれませんね。

   

 シールドやスタビライザーなどの比較的大きなパーツだと頭部とのバランスも良いようなので、やっぱりMSパーツ部分の大きさなのでしょうね。
 余っているパーツを組み合わせてボリュームUPに挑戦してみるのも良いかもしれません。

 そして、ネタはくるりと戻って「1/6スケールガンコレクション」。

 「少女に与えられたのは大きな銃と小さry」(違)。
 1/6サイズのバイオリンケースってないですかね。トランクならあったのですが。
 ついでにP90もあったら完璧だ。

余談
 ぐぐってみたら「ミニチュア楽器」を取り扱っているお店を発見!!
 9cmのバイオリンってサイズ的に調度よさそうではないですか。
 あ〜う〜あ〜ぽちっと(デジャビュ)。 


2005年1月19日  ドール周り小ネタ集 

 「ネギま!」のPS2ゲームの出来が中々評判のようで売れてるとのこと。
 今週はヨドバシに行く気はなかったのですが、巡礼の帰りによってみて売っていたら買ってしまいそう(爆)。

 というわけで、なにやらネタが溜まっているので今日は小ネタ集です。

 まずは巫女服の話(何っ)。
 ほしいとか書いていたわけですが、2月にアゾンから巫女SETが発売される模様なのですよん。これは買っておかなければ(笑)。
 幸い天神にアゾンの直営店があるので入手は容易そうですね。ん? 2月にはもう移転しているのかな。
 そういえば移転の方も当初は博多駅の交通センターに移転の予定が白紙に戻って、今度はキャナルになったとかいう話が出てきております。
 なんだか、この迷走は怖いですね。
 現在の天神にある場所は、「メロンブックス」「とらの穴」「まんだらけ」(すこし離れてアニメイトも)の立ち並ぶ「魔の三角地帯」の傍にあるので場所的には良いですよ。ドール関係の要であるボークスも足を伸ばせる距離にあるわけですし。
 「ゲーマーズ」や「ヨドバシ」の近い交通センターはまだしも、キャナルはヲタの行く場所じゃないので立地条件は悪いような気がします(爆)。単純に交通の便も悪いですしね。
 下手なところに移って客足が遠のいてつぶれてもらったら困るですよー。せっかく、アゾンの直営店は衣装関係の品揃えはすごいものがあるのに。

 って、今後もこの趣味を続けること前提ですか自分……。

 そして、もう一つほしいものは「1/6スケールガンコレクション」という食玩です。
 内容に関しては読んで字の如くですな。そして、用途に関しても想像が付くでしょう。
 ほら、せっかくメイド服があるわけですし(爆)。
 ただ、問題は12月末に発売されて以来一度も売っているのを見たことがないのですよ。まぁ、その頃にはドール趣味を始めるなんて思っても見なかったので真面目に探して分けではないのですが、先週あちこち回っていても売ってませんでした。

 仕方がないので、N氏が1/6サイズに近い銃のフィギュアを持っていたので借りてきたわけですが、持ち手がなくなってる罠……。
 オプションパーツでちょうど銃が握れるような物があったので買ってきてたのですけどね。
 袋やらなにやらごみで捨てた時に一緒に捨てちゃったのかも。
 あぅ、もう一度買ってきましょうかね。へこむ。

余談
 あっ、「1/6スケールガンコレクション」を通販でBOX売りしているところがあった。
 う〜〜〜〜ん……ぽちっと(あー。


2005年1月17日  服装ネタとMS少女 

 そういえば、着せ替え人形なのに着せ替えさせていないということを思い出し着せ替えしてみました。

 見たまんまのメイド服。
 ちょっと可愛いかもと思ってしまった自分はもう引き返せないところまで来ているのかもしれない……orz

 しかし、アレですよ。
 玉響はきっと普通のカジュアルな服は着させてもらえないと思うわけでがどうでしょう。
 着せ替え人形というかコスプレ人形と化しそうです(何っ)。
 巫女専やらおかカフェやらを作ったり、昔から浴衣、浴衣言ってたり、ぶっちゃけ服装フェチな部分が少なからずあるようなので、それが妙な形で昇華してしまいそうで嫌なのですよー。
 とりあえず、巫女装束は最優先で欲しかったのですが(あー、売っていないのが至極残念。
 メイド服並みに需要がありそうなのですけどね。ドール系のサイトとか見てるとあることはあるようなので、売っていた時期はあったのでしょうけど。
 どうにかして手に入れたいところ(裏ということもありぶっちゃけ度があがっとりますな)。

 さらにというかなんと言うか、まとものな服を着させてもらえないどころかMS少女までやらされる危険性が。
 K氏だけでなくY氏までにも期待されてしまったので、これはやっとかなきゃいけませんな(爆)。
 とりあえず、まずは無意識の領域を調べようとぐぐってみたら、さすが世の中は広いですな。3件ほどドール+ガンプラでMS少女ネタをやっているサイトを発見しましたよ(笑)。
 とはいえ、正直微妙というかいまいちというかそんな感じでした。
 これは、作品の出来自体がどうとかいう問題ではなく、カスタマイズドールとガンプラという組み合わせに問題があるような気がします。

 ドールの方もガンプラの方も等身が高いのですよね。
 パーツ構成にしてもそうなのですが、ディフォルメされた部分がないと可愛くならないのですよ。デザイン的にもMS少女の場合、丸みのあるデザインになってますからね。+人間の体型にフィットさせるようにメカ部分を書いていたり。
 あと、素のままだとプラスチックの質感に違和感があるようです。
 きちんと塗装(せめてつや消し処理)するかGFFのようなディテールの細かさが欲しいですね。
 GFFのコンパチ物ならば組み替えようにパーツがばらせるので調度良いかも。サイズ的に小さいので無理っぽいという意見もありますが。
 って、真面目に考察してるな自分……。

 ドールのサイズから言うとMGが調度良いのかな。うちにある唯一のMGであるステイメンで試してみましょうかね(←やる気はまんまんのようです)。

 まぁ、一番の問題は、スク水が無地のワンピースが必要なところ。
 さすがに肌着無しだと大変な事になりそうですし(爆)。
 服装は今のところセットで買ってるので、そういうのを単品買いしてくるのはまだ抵抗がありますな。
 というか、良く考えてみあたら玉響たんはいてない(えー。

余談
 メールフォームでも送りましたがせっかくなのでネタに。
 Y氏談。

>やっぱアレですょ、もっと飛行機のパーツを随所に配置してですな、
>露出の方ももうちっとこう、きわどいところを目指さなくては。

 (・∀・)つメカ娘

 あと、それとは関係ないですがドール関係でこういうものが。
 Fateはやってないのでキャラ自体はどうでも良いのですが、セイバーの衣装というか甲冑はほすぃ(爆)。
 アニメージュで通販されていた「真紅」のドールもドレスだけ欲しいとか思ってしまう今日この頃。
 セイバーはイベント限定なので無理ですが、真紅の方はドール趣味を始めるのがあと2週間早かったら通販していたかも知れません(笑)。


2005年1月15日  ドールインプレッション 

 今日も一日、ドールをいじってましたよ。
 こう書くとそこはかとなく危険な香りがしますが、その実昨日に引き続き「まぶた」の処理に関して試行錯誤してました。
 今までは、ドールアイとヘッドの隙間にまぶたをはさむ形で固定していたので、まぶたを動かすとドールアイも動く危険性があったのですが、その対策として間に薄いプラを挟むことによって解消してみました。
 「ヘッド−まぶた−プラ板−ドールアイ」の図式ですね。
 これでドールアイが動くことはほとんどなくなったのですけど、ヘッドとドールアイの間に結構隙間が出来てしまい、瞳がちゅっと埋もれてしまっているのが難点だったり。
 まぶたは極力薄く削っているのですが、まつげの接点が膨らんでいるのがまずいのかも。
 まだまだ改良の余地ありそうですな。

 って、この話はきちんと写真を交えてやりましょうかね。
 今日はようやくインプレッションです。
 インプレッションというか「ドールを作ってみました」特集かな。
 心臓の弱い方は注意(えー。

 まずは素体、今回はボークスの「ドルフィープラス」という素体を買ってまいりました。
 9日の日記にある写真の中央のアレですな。1/6ドールはアイペイントやデカールで瞳を入れるのが普通なのですが、この商品はドールアイを入れることを前提にしてあってヘッドにアイホールが空いています。
 ドールアイは当然頭の中に入れるわけで、後頭部はビス止めしてあって外すことが可能です。

  

 ドールアイやウィッグは別売りで購入します。
 ドールアイは6m〜10mまで用意されていて、ウィッグもストレートやカールなどの種類があります。
 もちろん、色に関しても多数。

  

 写真のドールアイは6mのグラスアイです。
 アクリル製とガラス製の物があって、ガラス製のグラスアイは1800円とかなりお値段がはります。
 アクリル製の方も680円なので、たかいっちゅうたら高いですけどね。
 最初は8mのアクリル製のものを買ったのですが、アイホールに対して大きすぎて白目がない状態でなんだかネコっぽい感じに。
 買ってきたのは良いものの、まぶた処理でいじっている間は傷が付きそうで結局付けてません(笑)。実際、アクリル製の方はちょっと曇りが入ってしまいましたしね。
 まぁ、ネコっぽい感じに味があって何気に今のままでお気に入りだったりしますけど(爆)。

  

 ドールアイはアイホールの裏に「瞳固定パテ」というもので固定しています。
 時間が経っても固まらないパテですね。ぶっちゃけ、ねり消しなのでそれでも代用できる模様(笑)。

 グルーガンなどでも固定出来るようですけど、非硬化パテの方が修正や取り外しが容易なのでこっちの方が良いですね。
 瞳の位置や視線などを調整して完成です。
 このままではスキンなのでウィッグを取り付けるわけですが、ウィッグはキャップが伸縮性のある素材で出来ているのでまさしく帽子のようにかぶせます。
 そして、両面テープや専用の「ピタっとウィッグ」などの固定します。
 このヘッドは3番のオプションヘッドですが、最初に買った5番のヘッドの方が良かったので実際には他のヘッド付けています。このヘッドだとかろうじて白目部分が見えますね。

 というわけで中略。

 で完成です。
 ボディーの方はまた別の機会にやりましょうかね。
 しかし、瞳の位置が奥まっているためにこの距離から写真に撮ると瞳があるのかどうか判断付きませんな。もうちょっと明るい色のアイに変えてみるのも良いかも。

 衣装は「アゾン」の「佐倉ぶらんど」というシリーズの「和装ウェイトレスさん」です。
 生地とか作りとか結構しっかりしているのですね。
 靴下やブーツまで含めて4500円……ドール者はお金持ちが多いとは言いますが、確かにお金のかかりそうな趣味ですな。服を自作する人はまた別でしょうけど。
 それにサイトを見てみても10体、20体と複数体ドールを所持している人がほとんどですしね。
 うちはよほどのことがない限りこの1体で済ませる気ですけど。

 ちなみに、やっぱり名前を付けなければということで(笑)。名前は「玉響」ってことにしています。
 アレですよ。最近導入したFLASHメニューの最初に出てくる「kachofugetsuen navigate system TMAYURA」の玉響ですな。
 この辺の話もまた今度しましょうかね。
 というか、今はそれど頃じゃない状況に……。

余談
  某K氏曰く。

>あー。でもだんだんガンプラのパーツで装甲をまとった少女を作るとか
>そう言う間違った方向にRさんには進化して言ってもらえると楽しいなあ。

 それだ!!
 って、MS少女ですかい(笑)。

 なんというか、イタさ3割増しって感じなわけですが。
 まぁ、いまさら何を気にする必要があるのかって意見もありますけどね(爆)。
 ネタ的にはうちのサイトっぽくて面白いかも。
 単に衣装着せ替えて写真のせるという更新というのもなんですし……って、そういえば、買ってきてから「和装ウェイトレス」のドレス以外一度も着せ替えしてないような。
 まぶたばっかりいじってましたからね。
 やはり、方向性がおかしいのかもしれない(笑)。


2005年1月14日  カスタマイズ 

 あー疲れた。
 今日は家に帰ってからずっとこういうことをやってました。

 ドールに「まぶた」を作ってみたり(爆)。
 せっかくアイホールがありますからね。ちょっとやってみたかったのです。
 プラモや普通の玩具と違ってさすがにずっと飾っておくわけには行かないので寝る時には箱にしまうのですが(笑)、なんだかドールアイってどこからみてもこっちを見ているように見えるので睨まれている感じがするのですよ(怖)。
 そこで模型者の血が騒いだわけです。

 当然、閉じた状態と開いた状態にすることが出来ます。仕様上、フレキシブルに半開きとかそういうのもOKですな。
 ただ、動かすのにはピンセットが必要だったり、閉じる時はまつげをピンセットで引っ張って閉じる必要があったりその辺は不便がありますけどね。
 また、ドールアイを裏から非硬化パテで取り付けているので、下手するとアイが動いて大変なことになるのも欠点です。

 て、インプレッションやる前にこんなことやってどうするのでしょうか(笑)。
 明日こそはやりましょうかね。
 ドールアイだけの写真だとか、頭の切開画像やらインプレッションは結構アレな写真が多くなると思いますので、リフレイン気味の注意です。

 って、順調に裏がメインになってますな(爆)。
 まぁ、気移りの激しい性格なので長持ちはしないと思いますけどね。
 3月辺りまで、春までもてば良い方かもって感じもしないでもないです。


2005年1月13日  ドール関係サイトめぐり 

 はまってない、はまってない……よし、大丈夫(あー。

 というわけで、裏日記更新ですよん。
 内容はもちろんドールに関してです(笑)。
 詳しいインプレッションは週末にして今日は雑感ですな。

 あれから色々とそっち系のサイトやらなにやら見て回ったのですが、やはり1/6ドールでドールアイというのは異端な感じのようですね。 多くのそっち系サイトがある中で1/6でドールアイという組み合わせはほとんどありませんでしたから。
 実験的にやってみたって所ならそれなりにあるのですけどね。メインにはなっていないようです。
 きちんと商品として出しているところはボークスのドルフィープラスというものしかないようですしね。しかも、それについてもどうやら商品展開は終了している模様。
 1/6サイズにぴったりな6m〜8mのドールアイなんかは普通のドールにも使うらしく海外の商品にもあるようなのですが、ウィッグ(かつら)に関しては3インチのミニウィッグというのがかろうじてあったという話があるようです。過去に(笑)。
 海外から輸入して販売しているサイトだとドールアイならばぎりぎり扱っているというのが現状みたいです。

 サイトでの扱いでも商品としての販売でも、どうやら60cmサイズのドールが多いように思えました。
 ボークス製の「スーパードルフィー(SD)」というのが多いですね。
 確かに1/6ドールと60cmドールを比べると質感や間接の表現などでは圧倒的に60cmドールのほうが綺麗ですからね。玩具っぽくないというか雰囲気が違います。

 まぁ、ようはサイズ的にPG(パーフェクトグレード)とMG(マスターグレード)の関係ですからね。ガンプラでいうと(笑)。そりゃ、ディテールも可動も違うってな話ですよ。
 ついでに値段も。
 個人的にはMGどころかHGが好きな人間なので1/6ドールが調度良いかもしれません。
 そもそも、そこまではまる気はありませんしねっ(えー。

 ドールアイは無理ですがウィッグに関しては、ウィッグキャップを作ってそれに植毛用ヘアで自作する方向もあるようですね。
 複数体ドールを所持する事はないと思いますけど、髪形とかは色々変えて見たいと思っているので最終的にはそういう手段もありかもしれません。

 というか、どうもドールを見ていると模型者の血が騒ぐのですよね。
 間接の処理とか可動とかヘッドの仕様とか。
 着せ替え人形としてではなく、そっちの方に餅米が行く可能性も(爆)。

余談

 とりあえず写真を載せてみるテスト。
 再三ですが色々注意。

 

 

 

 

 

 

 

 ショックが少ないようにまずはドールアイがなるべく見えないように解像度は落とし気味で。


2005年1月9日  まだ見ぬ世界へ 

 というわけで、今年はドールに手を出してみようかと思うのだが、どうか(何っ)。

 ドールといってもリカちゃんでもジェニーではなく、ましてやビスクドールやアンティークドールでもなく、当然ローゼンメイデンでもなく、ボークスやらオビツやらが出しているドールですな。
 ようは着せ替え人形なのでリカちゃんやジェニーと同じなのですが、どちらかといえばヲタ向けっぽいイメージがあります(偏見)。
 出来合いの商品もありますが、「素体」「ヘッド」「ウィッグ」を選んで自分好みの組み合わせの出来るカスタマイズドール的な側面が強いのでしょうか。

 サイズ的には1/6の27cmのものと、1/3の60cmのものがあるようですね。
 60cmドールの方はサイズ的にめっちゃでかいですし当然お値段も数万円とお高め。ボークスのスーパードールィー(SD)とかは、本当に女性向けのドールという感じがします。
 逆に同じくボークスのドールフィードリーム(DD)は、サイズ的には同じなのですがどことなくヲタの香りが(爆)。
 綾波だとかエロゲのキャラとか完成品でラインナップにあるのでよりいっそうそんな感じがします。
 こっちの方は、SDの廉価版といった感じで値段的にも少し安くなっているようです。それでも素体だけで2万円。完成品で4万前後します。

 置き場所的にも値段的にも60cmドールは回避の方向ですね。気軽に始めるには初期投資が大きすぎます。
 そうなると、標的は1/6ドールですね。
 む、気楽に標的などといっていますが、引かないでくださいね。
 ホビージャパンや電撃ホビーのような雑誌に載るようなジャンルのホビーならば十分許容範囲なのですよ。
 というか、ぶっちゃけ1/6ドールには6年くらい前に一度てを出しているのですけどね(爆)。
 そのときは、結局深みにはまらずに早々に抜け出したのですよ。

 はまらなかった。といいかはまれなかったという原因には諸事情色々あるわけですけど、その一つにアイペンとが受け付けなかったという部分があります。
 完成品でもない限り、素の状態のヘッドには瞳がなくてのっぺらぼうなのですよ。そこに瞳をペイントしたりデカールを張ったりして瞳を入れるわけです。完成品にしてもペイントしてあるだけですからね。
 どうもぬっぺりというかそんな感じがするのですよね。立体物なのにそこだけ2次元のような感じと言いますか。 まぁ、フィギュアだと全然違和感とか感じないので個人的なイメージの違いなんでしょうけど。
 やっぱり、ドールはドールアイであって何ぼなのですよ。自分でもこのこだわりが一体どこから来ているのか分からないのですけどね(笑)。

 そんな感じだったのですが、今見てみると1/6ドールでもドールアイ仕様のものが出ているではないですか。
 それを知ったのでこういう日記を書いているわけです。

 そして、大体において日記に書くような段階だと既に実行に移していることが多いわけで……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 とりあえず、1セット買ってきちゃいました(てへ。

 表でも書きましたが「裏は50%の萌えと50%のシャレで出来ています」ってことで、生暖かく見守っといてください(爆)。
 つづく〜♪

余談
 こっちの世界の事。なんだか某K氏とか詳しそうな感じがするのは偏見でしょうか(爆)。
 知り合いが多くて多方面に情報が入ってきていそうなお方なので。 


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