月夜のお茶会

裏広間お茶会記録>2005年3月


2005年3月31日  エセ和服 

 月に3回くらいのペースで手芸屋さんに行っているとすっかり羞恥心ってのがなくなりますな(爆)。
 よく、店員は客のことはあまり気にしないとか言いますがその辺はどうなのでしょうかね。
 無地の布を50cmずつ買っていくというのも何に使うんだかって感じですし(笑)。

 というわけで、しばらく間が空いてしまいましたが物自体は先週完成していた黒の小袖です。

 半ば冗談で言っていた黒巫女を作ろうと思ったのですが、袴なしでもミニの着物という路線もあるのではないかと思い立って撮った一枚。
 思い立ってというか帯まで作ってるので計画的犯行なのですけどね(笑)。帯も振り下げ結びとか言う形のものをあえて前に持ってきてみる。
 袖も型紙のものより長くしてみたり、アレンジというか段々と作るものに趣味が入ってくるようになりましたね(爆)。なぜか知りませんが前で帯を結ぶのはかなりツボ
 これにフリルでもつけると一気にエセ和服度が上がってよいかもしれません。よし、次はメイド服に行く予定ですがその次は再びエセ和服に戻ってみるかな。
 ふむ、エセっぽい方向でのアレンジってのがうちのサイトっぽいのでその路線で(笑)。

 あとアイホールが黒く窪んで写る対策として、今回はまぶたを閉じたままでさらに視線をそらしてみるという処置をとってみました。
 アンニュイな感じがでてこれはこれで良いかも知れないと思ってみたり。下手に正面から撮るよりも可愛いかと。
 まぁ、相変わらず後ろの屏風にピントがあってる写真ような写真はどうかと思いますが。ぬぅ。  


2005年3月24日  巫女さん完成形 

 そういえばうちのおばあちゃんって昔、着物の仕立てとかやってたんですよね。
 小さい頃、裁縫をしている傍で遊んでいた記憶がかすかにあります。裁縫道具とか色々いじっていたような気も。
 なるほど、ちゃんと伏線があったのですね(笑)。

 てなわけで、作った後にかなり間が空きましたが千早です。
 最初に買ってきた布が使えずに大失敗でしたが、次に買ってきた布は良い感じでしたよん。
 裏地に使うための接着芯だとかなんだとか言う布でアイロンかけるとくっ付きます。よさ気な薄さの物を選んできたのですがまた良く分からないものを買ってきた模様(笑)。
 アイロンでくっ付けられるということで端の処理とか縫わずに出来て楽だったのですけどね。そして、後で他のサイトさんでも千早を同じ布で作ってあるという無意識の領域。
 こっち方面でも無意識の領域は健在なのですね。

 というかアレですね。千早がここまで萌えるものだとは思いませんでした(えー)。
 表の星夢餅米に対して巫女専に対する餅米がカウンター気味に入ってきましたよ。

 せっかくなので「武」の刀を持たせてみる。
 第五弾を箱買いしたのに結局使ってませんからね。持ち手とかも使ってないですし。
 着せ替え同様不精が出てるなぁ。

 しかし、巫女専ならば刀ではなく「モップ」とか「はたき」が必要なのですよね。この辺は自作できるかもしれませんね。今度挑戦してみましょう。
 刀だと「やおよろず」のメンバーという設定もアリかも(TRPGルールを読んでないと分からないネタですが)。

 そういえば、そろそろまともな撮影スペースでも作ろうかと検討中。
 せめて背景だけでも部屋の壁そのまんまというのはどうにかしなければ。表と違って裏じゃ写真がメインですからね。
 撮影の方法とかも色々覚えていきたい所。ドールアイが写らないことに関しては半ばあきらめ気味ですが。

余談
・私信→K氏
>娘さんの写真、毎回楽しみにしてますよ(にっこり
 娘さんいわんといてください。
 この世界そういう風習があるようですが、うちの玉響の設定は以前書いたとおりなので(何っ)。
 それに何より娘じゃ萌えないではないですか!
 あくまで人外である所に萌え要素がですね(←帰れ)。


2005年3月18日  布選びとミリタリ収集 

 千早を作るぜーと意気込んだのは良いもののなんだか布がよろしくないようす。
 やはり千早は薄く透けている感じの布が良いと思い買ってきた布なのですが、なんだかコレは型通りにきったり縫ったりするのが無理そうなのなのですよ。
 レシートを見てみるとジョーゼットという生地らしいのですが。
 今度はその辺をちゃんと考えて買って来よう……。

 しかし、アゾンがキャナルに移ったら不便だという話をしていましたが、今じゃ布とか買っている手芸屋さんの方が利用頻度が高くなっている罠。ヨドバシに行くより多く行ってますよ(笑)。
 建物1フロアの半分使って広いだけあって、布にしろ道具の類にしろ必要なものは何でもそこで揃いますからね。
 あそこがなくなったら他に手芸屋とかしらないので難民化しそうなくらいです。

 さて、実は今月から「おかカフェ」のスキルクラス再現用にミリタリフィギュアの銃火器やら小物やらを集めるために競売など始めてみたわけですが結構揃ってきましたよ。
 とりあえず、長物系は必要十分って感じでしょうかね。対空マシンガン×2にAMT×3とかやりすぎなくらいにあります(笑)。
 サブマシンガンなどはガンコレがありますし、あとはPSG1とかバズーカの類とかもほしいですね。
 というか、ハンドガン系が一丁もないのでそれも必要ですね。
 あと、ガトリングガンは見つけ次第最優先事項で確保ですよ。一度出ていたのですが、その時にはまだ始めていませんでしたからね。

 まぁ、揃ってきたのは良いものの実際に始めるのはいつになることやら。
 アレですかね。メイド服を自作で作ってからという話も(笑)。

 

 ヘッドフォンマイクを試しに付けて見たら思いのほか可愛かった(えー)ので発作的に撮影したもの。
 オペレーターとかコンマンダー辺りには必要そうですからね。
 お茶犬で見えませんがレシーバーとかもあります。
 海外のミリフィグ小物は細かい所まで作りこんであってすごいなと思いましたよ。


2005年3月14日  ホワイトデー 

 てなわけで、季節ネタ第二弾です。
 前回のバレンタインの時にホワイトデーには何か服を作ってやってとか冗談で書いていたのですが、ちょうど巫女装束が完成したことですしそれがお返しということで。
 チョコのお返しに巫女装束ってのは激しくどうかと思いますが(爆)。
 というか、バレンタインデーの時も巫女装束着せて写真とってたような気が(←好みが出てます)。あっちはアゾンのやつでしたけどね。

 まぁ、巫女装束自体は先日公開していたのでどうということはないのですが実はこの写真の巫女装束、前回のとはちょっと違っていたり。
 ほら、よーく見てください。

 

 袴がミニ(えー。
 しかもフリル。

 今まで本の型紙通りに作っていて初のアレンジがこんなのってのは、うちのサイトの方向性を良くあらわしているとい思います(笑)。

 しかし、ボレロ作った時のフリルが余っていたので思いつきで付けて見たのですが、下に長く出しすぎてしまいましたね。
 めっちゃミニなのにそこまで出ないように見えますな。これはこれでOKですけど。
 布は余っているのでフリル無しのも作っておくかな(何ッ。
 あと、ここまで来ると小袖もよくある改造巫女服にしてみたくなるかも。

 さて、次は黒巫女でも作りましょうか。その前に千早かな。
 裏付きの着物も作りたいですねー。
 一通り和服を作ったら今度はメイド服とかゴスロリとかそっち方面を……いかん、だんだん冗談ではすまなくなって来ているような気がする(汗)。

余談
 そういえば、浴衣を作った時に本の型紙そのままでは袖が短くてつんつるてんになっていたのですが、今回は寸法を少し長くしてみました。
 ちょうど良い長さになっているようですね。
 問題は目分量で長くしたので、次からどのくらいの長さにすれば良いのかが分からないこと(笑)。
 現物から逆算しよう……。

余談2
 「ホワイトデー公式サイト」なんてものがあるのですね。
 「全国飴菓子工業協同組合」の発案によりスタートしたってみもふたもないですな。
 紛れもなくお菓子屋の陰謀ではないですか(爆)。


2005年3月12日  やっぱり巫女さん 

 てなわけで、袴(+帯)の方も完成です。

 

 微妙にピンボケ写真。はかせた写真も続けて撮ってしまい、今更脱がすのが面倒なのでこのままで(笑)。

 

 本の方には正式な帯の結び方も載っていたのですけど、しばらくあーだこーだやってもいまいち良く分からなかったので(笑)蝶々結び。
 うむ、手作り衣装三着目にしては良い感じではないですか。
 何気に巫女装束はこれで二着目。和服比率がすごい高いですな(爆)。

 先月買ったアゾンの巫女装束よりもなんだか質素な雰囲気になってるかも。
 ちなみにアゾンの方は袴が行灯袴ですがこっちはズボンタイプの袴になっとります。ぱっと見は分かりませんけどね。
 そういえば、マチの付け方が良く分からなくて小一時間ほど悩んでいたりしてましたよ。縫う速度は上がってきているのですが、構造を理解するのに時間がかかって増すな。
 この辺も、同じく慣れでしょうけど。

 某U氏が1/6サイズならば布の薄さも1/6でなければとよく言っているのですが、今回厚手の布を使ったので確かにもっさりとしているかもしれません。
 今までは百均のハンカチを使っていたので薄かったのですけど(笑)。
 今度は布の厚さとかも気にして購入してみたいと思います。

 後は千早と半襦袢を作っていないのですが、この下に半襦袢など着たらさらにもこもこになってしまうかも。
 薄手の布を別に買ってきてそれで作りましょうかね。千早の方は材料を買ってきているのでそれも作ってしまいたい所です。

 巫女さんには刀剣類ってことで、自作武器を引っ張り出してきてみる(笑)。
 しかし、今回の写真全体的にピンボケしているような気が。なんでだろう。

 さて、次は14日の季節ネタですよ(何っ)。 


2005年3月7日 裏の方向性 

 というわけで、腹を括りまして裏の外部進出を開始。
 しかし、ドールメインのサイトとなろうとは一体だれが予想できたでしょうか。世の中、何がどう転ぶか分かりませんな。

 さて、衝動買い的にドールを購入してきて早2ヶ月。「まぶた」を作ってみたり「こたつ」を作ってみたりMS少女に挑戦してみたり金属製武器作成に挑戦してみたり色々手を出してみたのですが、一番琴線に触れたのが衣装作成ってのはどうなんでしょうかね(笑)。
 武器作成やMS少女計画もまたやりたい気もあるのですけど、今は一番餅米の高い衣装作りをメインにやっていくかと思います。

 あぁ、単純にドールといってもこれだけやることのバリエーションがあると飽きっぽさをカバーできるかも知れませんね。一度餅米が落ちても時間が経つと再燃するのがパターンなので、それぞれクーリング期間の繋ぎがあると長続きすると。
 10年以上と長続きしているオリジナルTRPG作りも、あれこれ世界観作ってローテーションすることが出来たから続いているということでしょうか。
 あと、オリジナル欲が満たせるってのも共通点か。こりゃ本格的に危ないかもしれない。

 そんなこんなでここ2週間ばかし週末には何かしら作ってきたのですが、先週は結局未完成でした。

 上着ちゅうか小袖のみですね。
 後は緋袴を作れば一応完成。千早をつくる材料も買ってきてますのでせっかくだからそこまで作りたいですね(半襦袢とやらも)。

 小袖の方は構造的に先々週作った浴衣と同じなので時間的には早く作れたと思います。
 違うのは袖口と重ね衿ってのが別パーツ(パーツ言うな)になってる所でしょうかね。本の方にはそれぞれ違う布地が指定されていたのですが、同じのを使ったので見た目はほとんど分かりませんが(笑)。
 この部分を赤い布で作ると先月購入したアゾンの巫女装束になるのでしょう。

 てかアレですね。
 普通の巫女装束自体は持ってるのですから、ちょっとアレンジを加えてみればよかったのですね。
 アレンジという程のものでもなくても布の色を白じゃなくて黒にして黒巫女〜とか言ってみたり(笑)。よくある、改造巫女服っぽくしても良いですしね。
 もともと萌え萌え言うための隔離用に作った裏ですから、アニメや漫画やらに影響された他とは違った……というか間違った方向性のものを作っていくのが存在価値があってよいかもしれません(爆)。

 何はともあれ基本が大事なので、風呂敷を広げすぎずまずはオーソドックスなものをぼちぼち作っていくとしましょうかね。

余談
 相変わらず玉響の写真が少ないのでちょっと補充。
 以前、どの角度から撮るのが可愛く撮れるのか発作的に思って色々撮っていた時の一枚。

 めずらしくクリックで大きな写真です。
 この辺が一番よさ気な感じでした。他の写真とか一緒にそのうち検証してみましょうかね。


2005年3月3日  灯りをつけましょぼんぼりに〜 

 というわけで、季節ネタ第2段です。
 なんだか微妙に寂しい写真になってしまいましたね。哀愁が漂っとりますよ(笑)。
 正面からの写真ではないのでなおさらなのでしょうね。

 とはいえ今回のメインはこっちの方だったりするわけです。

 布やら発砲スチロールやらの必要な材料と作り方の紙がセットになっているのが、例の手芸屋さんに売っていたので買って作ったのですよ。
 既製品で間に合わせても良かったのですけどね。せっかく良い物があったので手作りしてみました(爆)。

 いや、本当。最近はもの作りが楽しくて仕方がありませんよ。
 ちょっと前までは衣装とか見ていいなぁとか思っていたのが、今じゃこういうのを作りたいなぁーですからね(笑)。
 本格的にこっちの道に行ってしまいそうですよ。
 まぁ、餅米の流動が激しいのはいつものことなので、実際にはいつまで続くか分かりませんが。

 そうそう、先週作りかけだった浴衣も完成しています。
 ただちょっと袖が短いような気が。つんつるてんですよ(爆)。
 ジェニー用の型紙なので寸法とか違うのでしょうかね。う〜む。


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