月夜のお茶会

裏広間お茶会記録>2005年5月


2005年5月30日 プレビューその2 メイド服Ver 

 前回の後、メイド服に着替えなおして写真を撮ってみたので追加。

  

 う〜ん、何だかんだでメイド服が一番マッチしているかも知れない(爆)。メイド服は汎用ですな。
 もともとミスマッチさを楽しむものなのでマッチというのも不思議な話ですけどね。

 着物も悪くはないと思うのですが黒だとディテールがつぶれてしまいますからね。前回の黒小袖よりも巫女装束の方がまし……はっ、その手があった(何ッ。
 ただ、巫女装束だと袴が長いので脚部分のパーツが付けにくいって意見も。
 あっそうか。そこでミニの袴が役に立つのですね。すごい伏線だ(えー。 


2005年5月28日  玉響withムラサメライガー プレビュー 

 というわけで、次の生贄はゾイド「ムラサメライガー」でした。ムラサメライガーが何なのかは表のこの辺を参照
 ムラサメTAMAYUライガーって所でしょうか(何ッ。
 今回もまずは軽くプレビューから

 

 ムラサメライガーの特徴であるブレードはフレームごと腰に装備。

 

 ガンプラと違ってゾイド、しかもライガー系ということで尻尾とかタテガミとかが特徴ですな。

 しかし、正直ちょっと微妙な出来かも。
 作っている時はいい感じかと思われたのですが仕上がってみるとう〜むといった感じ。

 ちなみになぜメイド服ではなく着物かというとメイド服だとごつくなってしまったからだったり。
 肩パーツのせいもあるのでしょうがアメフト体型みたいになってしまいました(爆)。ガンプラの1/100だとパーツのスケールが小さかったのでメイド服が良かったのですが、ゾイドだと結構ボリュームがありますからね。

 

 イラストではデフォっぽいスク水でもガンプラほど違和感がありません。

 そのものの違和感はやはりありますけど。
 ガンプラと違ってもとが人型でないので難しいのですかね。この辺は要研究。

 とりあえずアタッチメントパーツか増えてるので解体新書を今回もやりましょうかね。


2005年5月22日  カオスガンダム+少女  

 

 てなわけで、カオスガンダム+少女のアクションを取らせてみた写真。
 表でプラモそのものの写真を撮ったときもそうでしたが、スタンドを使って浮かせた方が味が出ますね。

 この写真はちょっとお気に入り。
 カオスガンダムってことでMA形態にもしようかと思いましたが、あまりにもあまりな事になったので写真は割愛(爆)。さすがにあのポーズには無理がありますよ(笑)。

 ちなみにこんな感じです。

 

 あと前回言っていたように胸の部分をフィットするように削ってみました。
 フィットはするようになったのですが少々削りすぎてますな。

 とまぁこんな感じ。
 個人的には十分アリな出来だと思います。しばらくこの路線を突き進んでみましょうかね。
 どのみち餅米は回ると思うので衣装作成餅米が出てきたらゴスロリ辺りを作ってみたい所。巫女とメイドを行きましたから、ゴスロリも押さえておきたい所ですからね。趣味的に(えー。

 そして、次の獲物を物色中の玉響。
 エナジーライガー(右)とソウルタイガー(左)はそのものが気に入ってしまってばらすのが惜しいので、やはりムラサメライガー(中央)が素材としては良いでしょうか。ちょうど現行アニメの主人公機ですし。
 ムラサメブレードもはったりが利いてよいかもしれません。
 問題が意外と外装パーツが少ない所なんですよね。

余談

 メカ+少女はこういう路線もアリかと思ったり(何ッ。


2005年5月20日  メカ+少女」解体新書 その2 

 はてさて前回の続きでございます。

 まずは足から。

 

 中身をくり抜くとそのまま靴のように履かせることが出来ます。ごっつい靴ですが(笑)。
 綺麗に固定されるのでゴム等は使ってません。

 続けて脚。

   

 本来ならば流れ的にゴムを使う所なのですが、ここは試験的にリボンにしてみました。
 脚を挟んで最後にリボンで結ぶという方式。
 結ぶ位置で長さを調節できるので融通はこっちの方が利くかもしれませんね。ただし、結んだ部分があきらかに浮いてしまうという罠。きちんとリボン結びをすればそれはそれで可愛いかもしれませんけどね(笑)。

 正面から。

 次は胸と背中の部分。

 カバーする範囲が広いのでゴムによるアタッチメントパーツです。
 例のバックルの他にも右下にみえる金具でゴム自体の長さが調節できるようにして見ました。

 

 これをぐるぐるちょっと複雑に巻きつけます。
 肩の部分も巻いているので服によってはこの方法は使えないかもしれませんね。

 で、プラパーツの部分に胴体の前後を接続します。

  

 胸の部分。前から見るのは問題ないのですが、横から見ると浮いてしまっています。
 ここは中と側面をくり抜かなければいけない部分ですね。そうすればちょうど胸にそった感じになるかもしれません。

 背中の方は見た目は問題なし。ただし、支えているのが一点だけなので旨く固定されずパーツの重さでぶらぶらしてしまいます。
 背負っているものの重さがかなりありますからね。
 ここは上下二点くらいで固定しないといけないかもしれません。もしくはアタッチメント部分自体の面積を広くして背中との密着度をあげるかですな。

 最後にアンテナ部。

 

 ちょっと長めの真鍮線を接着して、その真鍮線をウィッグとヘッドドレスの間にかんざしよろしく挟んでいます。
 殆ど固定されてませんが重さのあるパーツではないので問題なしです。

 と、駆け足で解説してきましたがいかがだったでしょうか。いや、参考になるならない以前に真似する人がいないと思いますけど(爆)。
 今後、ガンプラのパーツを使ってやる時にはこのフォーマットでOKでしょうね。良くも悪くも構造は似たり寄ったりですから。
  ゾイド娘だとまた別のアプローチが必要かも(えー。

 全身写真はプレビューのやつしか撮っていないのでもうすこしアクションしている写真を撮ってみようかな。


2005年5月15日  メカ+少女」解体新書 その1 

 てなわけで「カオスガンダム少女」の細かい解説行ってみましょうか。

 まずは腕の部分から。

 当初は前述のアタッチメントパーツに取り付けるつもりだったのですが予定を変更して直接腕に取り付ける形にしてみました。パーツの中身を空洞にしてブレスレットが如くはめる感じです。
 中には平ゴムでわっかを作って貼り付けそこに腕を通す形で固定します。

 素のままつけると素体に傷が付いたり旨く固定できないのですがゴム部分で固定しているためにその心配はありません。結構しっかり固定されていて前述のようにシールドの重さにも耐えられます。

 続けて肩部分。
 こっちはアタッチメントパーツを作成しました。
 コレの味噌は……えぇとなんて言うのでしたっけ。バックルじゃないですし、ほらウエストポーチなどを留める時にあるフックみたいなやつです……ってバックルで良いのかな。商品名はバックルセットになってますし。

 閑話休題。

 のバックルが味噌ですな。
 わっか状だと腕などの先端部分なら良いのですが肩とか腰とかだと通すのに一苦労しますからね。
 そこでぐるりとゴムを回してバックルで留めるるようにしてみました。

 

 これだと体の部位や衣装の種類を問わずに装着がしやすいと思います。

 

 で、肩パーツにプラ棒をつけてアタッチメントパーツと接続できるようにします。

 最終的にはこんな感じです。

 続けて腰部分。

 相変わらず作りは雑ですが前垂れ部分と両腰用のアタッチメントパーツです。

 

 これも肩と同じくバックルで留めるようになってます。

 

 元からカオスの腰部分を使っているのでパーツは無改造で装着可能。
 ガンプラダとスタンダードな部分なので他の機体の場合にも問題なく装着できると思います。

 そんな所で続いておきましょうかね。さすがに残りもやると文量が多くなってしまう。
 残りの胸、背中、足、脚、頭は次回に。

 つづくはうちのお家芸ですかし(爆)。 


2005年5月11日  玉響withカオスガンダム プレビュー 

 詳しい解説は週末にしか出来ないのでプレビューがてら写真を撮ってみる。

 

 カオスガンダムさんを切り刻んで装着。
 初挑戦のステイメンよりはかなり見れる出来になったのではないでしょうか。原因はおそらく着ている衣装でしょうね。
 よくあるMS少女のイラストのように下が水着だと、MS部分のパーツとドールのサイズ的なボリュームがかみ合わないようでしたからね。1/100のプラモだとドールのサイズに比べてMS部分が小さすぎてしまうと。
 それが下にボリュームのある衣装を着ておけば何とか様になるといった具合。

 って、真面目に考察せんでも良いとは思いますが(笑)。

 とりあえず、ファーストインプレッションはこのくらいで。
 今回は前回の両面テープ張りではなく、色々と工夫してパーツをくっつけてるのでその辺の話はまた次回に。

 とりあえず、次はゾイド娘だな(何ッ。


2005年5月7日 遅れてきた1万ヒットとメカ+少女のための生贄 

  

 餅米があるためか今週2度目の更新です。
 写真自体は結構前に撮っていたものの使用しなかった写真から1万ヒット記念って事で。ようやくのミリタリ系ですな。
 裏でドールを扱い始めてからチョコチョコとミリタリフィギュアの装備等を集めているのですけどね。
 TRPGのルール作ってセッションやってるくらいにメイドさんに銃火器はデフォなのでそのために(笑)。

 む、写真が小さくて何持ってるのか分からないかも。
 写真の大きさというか角度的に右手に何持ってるのかわかりませんな。右手にはミニミをもっとります。
 左手は……アンチマテリアルライフルなのですが種類は分かりません(えー。
 せっかくのミリタリジャケットも黒で色がつぶれてて良く分からないがちょっと残念。

 おかカフェ(今更ですがメイドさん+銃火器TRPGルールのタイトル。上記のFLASHメニューから行けるページでルール公開中)的に言うと「ヘビーガンナー」で「ヘビーアクション」+「ワンハンドイクイップ」ですな。
 あと、ジャケットが「デモリッション」の「リアクティブアーマー」っぽいかも。

 「デモリッション」の「チェインマイン」は爆薬セットを常備化していれば使えるので、この状態でも使用かのうなのですね。照明弾と同じで器用な真似を(笑)。

 と、まぁ、おかカフェネタをすると大半の人が置いてけぼりかも知れない罠。
 だからというわけではありませんが。

 というのが現状(何ッ。
 わざわざ1/100のカオスガンダムまで買ってきている始末。MGは値が張るものが多いので、1/100スタンダードのあるSEEDのプラモからチョイスしてみました。
 ガナーかブレイズザクという選択肢もあったのですが、なぜだか買ってきたのはカオス。フリーダム辺りも背中の羽がハッタリ効いていいかとも考えたのですが、TVの無敵っぷりの影響でどこにも売っていないので選択肢にすらなりやしねぇ。
 現在、絶賛作成中なのですけど組み立てて早々に切り刻まれるカオスも不憫ですね(爆)。

 

 しかしアレです。
 今まで何枚か写真がありますが、何か物を抱きかかえている構図って好きかもしれない。萌えツボなのかな。


2005年5月5日  ペッポとか。

 

 てなわけで何とか恒例になりつつある季節ネタです。
 この日のために購入しておいたリーメントの食頑「3時のおやつ」を引っ張り出してみる。やっぱり小物があるとネタ写真が撮りやすいですね。

 ちなみに、端午の節句だからといって実は玉響は男の子だったとかいうネタではないので注意。「こんな可愛い子が女の子のはずがない」ってのは最近の流行ですが(何ッ。
 まぁ、それ以前にメイド服ってのはどうよってな話ですけどね(笑)。せめて巫女服なら良かったのでしょうけど着替えさせるのが面倒だという相変わらず。

 端午の節句=こどもの日=玩具を買ってもらうってのは基本。
 G1コンボイとは渋いセレクトをする玉響(えー。

 だからと言って「極小変形」を3つ買って3つともコンボイってのはさすがに凹む。

 いや本当へこみますよ。
 発売当初に買ってコンボイが出る。つい最近、まだ売っているのを見かけて2個かったら両方ともコンボイってのは何の仕打ちかと(笑)。

 というわけで小ネタ3連発でした。
 しばらくTRPGの方にいっていた餅米が徐々に裏に移ってきているかも。


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