月夜のお茶会

裏広間お茶会記録>2005年8月


2005年8月27日  ジェノブレイカー少女 プレビュー 

 さて、赤服に引き続き銀さまの衣装なんぞ作ろうかと思っていたのですが、最近すっかりご無沙汰になっていたメカ+少女ネタがインターセプト。
 うちのサイト的にはこっちの方が望まれているような気もしないでもないですからね(笑)。

 というわけで、最近再販されたジャノブレイカーを使ってゾイド娘第二段ですよー。
 前回のムラサメライガー少女でフォーマットが出来ていたのでかなりすんなり出来ました。

 何はともあれエクスブレイカーにハァハァ(笑)。はったり感はムラサメブレードの比じゃありませんな。
 個人的に最萌えのゾイドですからね。

 後ろ姿。ムラサメと同じく後姿の方が萌えかも。
 足の接地性は良いのですが、さすがに背中やしっぽが重いので自立は出来ません。

 今までのメカ+少女ではなかった腿にパーツ(ウェポンバインダー)がつい取ります。
 本来は肩につけるアタッチメントなんですが肩はエクスブレイカーで十分なのでこっちに。元のジェノブレでも位置的にはここで正解ですな。

 ゾイド娘はMS少女に比べてポーズがとらせにくいのが難点ですね。もともと人型でないってのあるのかな。
 ひとまずプビューでしたが、ソードインパルスの時と同じくプレビューだけで流される可能性大。ただでさえネタが溜まってますしね(笑)。


2005年8月21日  かなづち? 

 

 というわけで、次回予告どおりに1/6サイズにちょうど良い浮き輪の話。
 浮き輪にも思いっきりKEROROと書かれているように……。

 このケロロ軍曹のぬいぐるみについていた浮き輪なのですよ。なにやら夏の限定バージョンとのこと。
 他にもギロロとタママも同じように浮き輪を持ったぬいぐるみがありました。個人的にはギロロ好きだったりしますが、ここはスタンダードで軍曹さんを購入してきましたよ。
 当然、ドール用ではないのですがこれがぴったりでしたからね。売っていたのがジーストアだったところが生肉コーナーに焼肉のたれが置かれているような雰囲気(笑)。

   

 メガハウスの食頑「夏のよろこび」にも浮き輪が入ってましたが、こっちはサイズ的にいまいち。ビニール製でもないですしね。

 

 それに対してぬいぐるみ付属の方はビニール製ですし空気を吹き込む部分もあるので、仕様的には完全に浮き輪のミニチュアといった感じでかなり良い出来ですよ。

 腰にも通すことも可能。まぁ、オープンゲット(分かりにくいたとえ)をしないと無理ですけどね。

 これはよい掘り出し物だったかもしれませんね。値段的にぬいぐるみの値段になってしまう所が難点ですけど、何気にぬいぐるみ収集癖(プライズ品限定)もあるので浮き輪の出来と差し引きで+くらいの良い買い物でした。

おまけ

 タンクトップ+浮き輪+火縄銃。いや、もうなにがなんだか。
 武外伝「激闘 戦国武将」火縄銃がラインナップされていたのでゲット。MONONOFU関係は使う機会がなかなかないので脈絡がなかろうがなんだろうが写真を撮っておくテスト(笑)。


2005年8月14日  ルナマリアの赤服完成ー 

 というわけで完成しました!!
 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」からルナマリア・ホークの衣装です。
 通称「赤服」と呼ばれるエースパイロット用の軍服。の改造品……支給された軍服を改造して着てるなんて凄いなとリフレイン(笑)。
 一発目の試作品は失敗してしまいましたが今度はうまく言ったようです。

 ルナマリアのといってもあくまで中の人は玉響さん。
 キャラドールの方面に行く気はありませんからね。玉響さんのコスプレ衣装という方向性でお願いします(爆)。

 型紙自体には手を加えていないのですけが右の失敗品のほうはどこから袖が出てるのかって感じですよ(笑)。縫い方が違うだけでずいぶんな変わりよう。
 しかし、設定画に比べて赤すぎるのがやはり気になりますね。実物はそうでもないのですが、明るさとかコントラストとかいじると余計に赤く見えるような気が。
 あとは、型紙段階では前身ごろにタックを入れてたものの面倒になって入れなかったのですが、入れた方がやっぱり見栄えは良かったようですね。どのみちベルトで閉めるからと手抜きー。

 

 OPとかフィギュアであるようなポーズ。ポーズとらせるのって中々難しいですな。

 ちなみに、縁取りとか肩黒い部分とベルトは布ではなくレザーシートを使用しています。手芸屋さんで、どうやらバッグを作る時に使うものがあったのですよ。
 布だとこういう形が色々細かいものは端の処理をするのが面倒だなと思って、端がほつれないレザー素材でと思った次第。結果、質感的にもうまく言ったかもしれませんね。

 ちょっと襟首が苦しいような気がしますが、これは下にもう一枚着ているせいがあるかもしれません。
 この辺のフィギュアの画像とか見てみるとジャケットの下はそのようになっているようなのですよ。

 で、ちょうど似たような服があったので着せてるという。
 実はこれジェニ用の体操服なのですけどね。いや、何でそんなものを持っていたかというとほらルナマリアというとブルマではないですか(何ッ。
 なぜか今まで立体化されたものを見ると下着は紺色のものをはいてるのですよ。でブルマリアとか言われているとかいないとか。
 どうせなら、そこまで再現と言った次第でして。そしたら上着もいい感じだったという奇遇。
 さすがに下着画像はなし(爆)。

 黒のハイソックスはアゾンのやつですね。メイド服用に買っていたものとセット。
 あとは白いブーツがあれば完璧だったかも。靴関係は殆ど持っていないのですよね。今度、アゾンで似たようなものがないか探してきましょう。

 さて、何だかんだでジェニ本から離れての自作服ってのも出来てしまいましたね。こうなると色々作りたくなってきますな。
 ラクスのエセ陣羽織とかいいなぁー。

 ってか、今思うと裏のネタって種率高いですよね。
 MS少女もSEEDのMSばかりですし、浴衣の柄もSEEDでしたし……そうか、表ではさんざん言ってましたがそんなにSEED好きだったのか自分……orz。
 よし、どうせならルナマリア用の赤いガナーザクウォーリアを買ってきましょうかね。1/100のやつ。
 次は今回の赤服を着せてメカ+少女ネタをするのはいいネタかも知れません(笑)。

おまけ

 1/6サイズにちょうどいい浮き輪をゲットしていたり。浮き輪単体の商品ではないのですけどね。
 詳細は次回にでも。ヒントは思いっきり浮き輪に書かれていますが。


2005年8月13日  テストショット 

 とりあえず試作一号。失敗。

 どうやら、袖の付け方を間違ったらしく襟首の方にしわ寄せが来て窮屈なことになっとります。逆に丈が短くなって妙な事に。
 衿の付け方も袖と同じ間違いをしてしまっているのかも知れません。
 写真じゃ分かりませんが後ろ衿の部分がかなりダボダボになっちゃってるのですよ。衿から袖口までがやたらと伸びた状態。その分丈が短くなってると言うことですか。

 身ごろはジェニ本の型紙の改造、衿と袖は完全に自分で寸法とって作ったものだったのですが、衿や袖の縫いしろで縫ってしまったので形が崩れてしまったのかもしれませんね。
 型紙を作る前に紙を切り貼りして作ったテストショット(違)では問題は無かったのでやはり縫いかたかな。
 もう一度、今度は身ごろに合わせて縫ってみたと思います。

 黒い縁取りの部分は解決策が見つかったので良さ気な感じですね。肩の良く分からないパーツがまだですが、その辺はまずは身ごろのバランスが旨く取れてからですな。
 スカートは特に問題なさげ。

 とりあえず、アゾンのリナマリアドールが出るキャラホビは来週のようなので、その前までには作ってしまいたいですね。


2005年8月10日  次なるステップへ 

 というわけで布を買ってきましたー。

 さすがに色だけで何を作るか分かる人がいたらビックリですが、今のこのページの写真をみると何気にヒントがいっぱいのような気もしないでもない。

 実はですね。キャラホビ2005というイベントでアゾンがザフト(by種デス)のアスランとリナマリアのドール、赤服と女子一般兵の制服を出すらしいのですよ。
 中の人はともかくルナマリア用の赤服(彼女の軍服は一般のものを改造したものらしい。どこの不良学生だ:笑)はほしいなぁとか思いつつも、どの道首都圏であるイベントなんて縁がないわけで。
 なければいっそ作っちまおうってのが最近の流れ。

 デザイン的(ルナマリアとか赤服とか分からない場合はとりあえずこちら)にはそんなに複雑なものではないのでジャケットの型紙を改造すれば出来そうな気がします。というか、型紙自体は試作のものをもう作ってたり。
 後は黒い部分。特に肩の辺りとか縁取りとかが面倒なくらいでしょうか。衿とか肩のザフトやプラントのマークもどうしたものだか。
 とりあえず、アニメとかイラストとかよりもコスパとか見た方が参考になる罠(爆)。

 って、なんか帰ってきて改めて見てみると赤はもっと深い赤みたいですね。濃い赤を買ってきたつもりがもっと濃くてよかった模様。
 う〜む、まぁさすがに今回は一発でうまくはいかないでしょうから試作のつもりで気軽に行きましょうかね。

 しかし、この流れがうまくいったらいったで面倒なことになりそう……ほら、色々作りたくなってくるではないですか(笑)。


2005年8月7日  ドール用ではないけれど 

 

 唐突ですが「ORE-GUNウェポンコレクション2」を玉響さんに持たせてみる。

 「ORE-GUN」ってのは、メカデザイナーの「柳瀬敬之」氏がデザインした武器をフィギュア化した食頑シリーズです。特にアニメやゲームのキャラクター関係の武器ではなく純粋に武器だけを発売すると言う珍しいシリーズですな。
 まぁ、とはいえ1/144サイズのガンプラやMiAにぴったりのサイズとデザインなので、その辺は意識してあるでしょうけどね。実際に購入層的にはガンプラに持たせてっていう人たちがほとんどだと思います。

 当然ドール用ではなく本来ならば表ネタなのですが、単純にガンプラに持たせても面白くないですからね(爆)。

 上の画像は全9種=3デザイン×3色のうち「ショートビームライフル×2」です。2個でワンセット。

 

 続けて「ガトリングガン」です、ハァハァ(爆)。
 サイズ的には上記のように1/144サイズのガンプラにマッチするサイズなので、1/6サイズのドールに持たせるには少々小さめですね。

 合計4個買ったうちの2個が同色のガトリングガンだったので2丁ガトリングガン。
 画像の大きさから萌え度の高さが伺えます(笑)。

  

 3種目は「240mm迫撃砲」。
 1/144サイズだと長物ですが、玉響さんに持たせるにはこのくらいの長さがちょうど良いくらいですな。

 ミリタリ物だけでなくこういうのを持たせてみるのも中々良いですね。
 方向性としてはメカ少女方面と被っちゃいますけど。


2005年8月2日  初めての写真加工 

 毎度の事ながらY氏にたきつけられまして(爆)、写真を加工してライトセイバーを光らせてみました。

 「描画色から透明に」するグラデーションツールで光らせたい色と中心を白で棒状にグラデーションを書くとビームっぽくなるようですね。ネットで公開されているガンプラの合成写真の類を色々と見て見よう見まね。
 やはり、ライトセイバーはこっちの方が決まりますな。

 また、当然の事ながら色変えも自由自在。背景とにも凝りだすと面白いかもしれませんね。
 ガンプラなのではデジタル加工のジオラマ=デジラマというジャンルもあるようですし、メカ少女ネタで色々遊べそうですな。
 モデルが玉響さんしかいなくても、合成写真でライバル機の対決シーンとか出来そうです(笑)。

 オマケ。
 ポーズと言うかパースがダメダメなのでいまいち。砲の角度が適当なので明後日の方向に撃ってますし(爆)。
 こういう画像加工をするならアニメとかを参考にきちんと構図を考えなきゃいけませんな。


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