月夜のお茶会

裏広間お茶会記録>2006年4月


2006年4月30日  惨劇に挑め 

 てなわけで予定通り「ひぐらしのなく頃に」のヒロイン(?)……まぁ、鉈女こと「竜宮レナ」のコスを作成してみました。
 餅米は熱いうちにうて。皆殺し編までプレイした興奮が冷め遣らぬうちに作ってしまうのが吉なのですよ。

 とりあえず、こんな感じかな? かな?

 基本的にはワンピースにリボンをつけただけなので、いつものように型紙改造で対応。
 もう少しスカートをふわっとできたらよかったのですけどね。あと襟首が開きすぎでしょうか。
 てか、一番のネックはベレー帽でしたよ。初めて作るうえに資料がなし。
 ネットに人間用の作り型が少しあったのでそれを見て作ってみたのですが、仕上がりはいまいちですね。

 まぁ、雰囲気は出てるので良いでしょう。ぱっと見で似てれば問題ないでしょう(笑)。

 レナっぽいポーズというと、両腕を上げた良く分からない立ち絵くらいしかない罠。
 いや、そりゃノベルゲームなので立ち絵の印象しかないのは当然なのですけどね。あとは「かぁいいモード」とか「嘘だ!!」とか表情の印象ですな。
 文章からの脳内補完だと鉈を振り上げている所のイメージが強すぎですよ(笑)。

 

 近くにあった青龍刀を持たせてみる。
 うーん、鉈ですな。やっぱり鉈が必要だと思います(笑)。
 来週は引き続き鉈の作成をやっていきましょう。

 世間様のように黄金週間があったなら一気に仕上げたい所なのですけどね。祝祭日は関係なしなのが悲しい所。
 そういや、6月に向けて5月はウェディングドレスを作ろうかと思ってたのですよね(何ッ。


2006年4月28日  ガトリングランス 

 さてさて、衣装のほうと同じく一ヶ月遅れでようやく例の武器特集ですよん。

 

 分割状態は以前に紹介したとおり。

 白と黒の武器をさらに分解して合体させると巨大なランスになるという寸法。
 メカショ服の第三段階を作っている時にランスとか似合いそうだなぁというのが作成の発端なのですが、今思うと「モンスターハンター」の影響が強いかもしれませんね。
 N氏が「モンハン2」をガンランス装備でプレイしているのを延々見てましたから。頭に浮かんだ名前も「ガトリングランス」だったのでおそらく無意識の領域なのだと思います(笑)。

 長さは玉響さんの身長の2倍近くと本当にデカイです。デカイだけでなく当然重いので当然支えきれません。
 なのでクリアパイプとクリアのボールジョイントでスタンドを自作して保持させています。
 これでも、本来は6本爪だったところを3本にしたり、刃の長さを短くして重量の軽減をしたのですけどね。それでも前後のバランスがあきらかに刃の部分に重点があるので無理がありました。

 まぁ、自分の背丈以上の重量武器を振り回すって構図も良いのですけどね。
 命@ミロクみたいに(笑)。

 

 本体の溝には金のチェーンがまかれていて、それが腕輪へと繋がっています。
 この辺がガトリングランスのギミックの肝。ガトリングがガトリングたる所以だったり。
 ギミックといっても動きの半分以上は脳内補完が必要なので、イメージを膨らませて以下に進んでください(何ッ。

 まずは、ランスの先端刃を敵に突き刺します(敵は近くにあったスーパーダイボウケンさん)。

 次に本体に繋がっているチェーンを思いっきり引っ張ります。

 

 元は

 これですからね。
 チェーンを引っ張ることによって黒い部分は回転しながら先端に向けて飛び出していきます。

 回転しながら飛び出した黒い部分の先には三本の刃が並んでいるわけで、ランスが刺さっている部分をさらにその3本の刃がえぐるという寸法です。
 刺した上に後から三本爪でえぐるというえげつない武器となるわけです。

 チェーンを引けば回転はしますけど、さすがに飛び出すまではいかないのでその辺は脳内補完、脳内補完(笑)。

 てなわけで、武器までやったところでようやくメカショ服の完成ですよん。
 パターン的にはアクセサリーも必要なのですが、分割武器状態での余剰となる腕輪とチェーンをアクセとすることもできたり。チェーンが長すぎるので微妙に使いにくいのですけどね。


2006年4月24日  通常営業に復帰 

 雀牌ブレード。
 あっ、いや特に深い意味はありません。多分(何ッ。

 というわけで、ひぐらしが終了いたしましたので順次通常モードに移行していきたいと思います。
 まずは今週末。宣言していたように竜宮レナの私服作成ですしょうかね。作り的にはシンプルなので問題なく行けるかなという希望的観測なのです。

 どっちかというと問題は鉈の方ですな。
 プラ板からの削りだしならばやれるのでしょうけど、せっかくならば金属で作りたいとかおもったりしちゃうわけで。
 とはいえ金属加工まだまともに手を出したことがありませんからね。出たとこ勝負で適当なデザインにでっち上げるのならいざ知らず、元ネタの再現となるとまだ難しいような気がします。
 まぁ、複雑デザインをしているわけではないので、削るのが大変ってとこ以外はプラ板工作と変わらないのでしょうけどね。いや、その削るのが大変って部分がネックなのですが。

 あと、ひぐらしの衣装って言えば「皆殺し編」に出てきた鷹野さんの黒い新衣装もなかなかのトンデモっぷりでよいかと思ったり(笑)。
 資料と呼べるものが作中の立ち絵だけってのが難しい所かも。
 何はともあれまずはレナの私服かな、かな。っと。 


2006年4月22日  超刃 

 

 ガチャポンはいかんですな。どツボにはまると止まりません。この辺、UFOキャッチャーにも言えることですけどね。
 ついついムキになってしまう性分のようですな。

 で、何をまわしてきたかと言うとコレ。

 「THE超刃(ザ・スーパーブレード)」の二の太刀です(スキャナないので写真ですみません)。
 THE超刃といわれてもほとんどの人が何のことやらという感じなのでしょうけどね。
 スーパーのおもちゃ売り場なのに売っているようなチープトイを題材にしたガチャポンと思ってもらってよいと思います。
 それの第二弾。
 実は第一弾も買っていたのですが、結局裏でネタにしないまま幾星霜なのですよ(笑)。

 サイズ的にはこんな感じ。ドールにあわせるには微妙な大きさなのですけどね。
 特に柄が太すぎてつらいものがあります。
 逆にそれがチープさをいっそう際立ててたまらないという話もありますけど(爆)。

 

 ちなみにこの「ファイヤー系ソード」はLEDが仕込まれていてスイッチを入れると光ります。200円のガチャとしてはけっこうお得感がありますね。
 逆にそのほかのものが値段に見合わないような気がしないでもないですけど(笑)。

 全部で六種類あって最後まで「卍型大型ブレード」が出なかったので、結局15回もまわしてしまったという始末(爆)。それでも「卍型大型ブレード」には陽と陰のリペイント2種類があるのでフルコンプじゃないのですけどね。まぁ、リペなのでどっちかでれば良かったのですが。

 てかなぜかそれだけ出なかったのですよね。

・サンダー系ソード×4
・ファイヤー系ソード×4
・ストラティウム系ソード×3
・可変円月グレイブ×3
・卍型大型ブレード陰×2

 という内訳。
 サンダーとファイヤーが出すぎ。ある意味、発光ギミックがあるその2種があたりと考えると悪くない気もしますけどね。
 発光ギミックは、自作武器に転用する時に使えそうなので良いかもとポジティブに考えましょう(笑)。

 そういや「花」の衣装用武器はゾイドのソウルタイガーの発光ギミックを使ったものを考えていたのですよね。
 ソウルタイガーをバラすよりこっちを使ってみようかな。どのみちライトファイバー(レーザーチューブ?)を拝借せにゅならんのですけど。 

 てなわけで超刃。気が向いたら第一弾ともどもネタにしたいと思います。
 ネタにしないのなら鬼回しした意味がなくなる危険性もあるわけですが……。


2006年4月17日 鉈 

 うぁ、気がついたら一週間も更新してないではないですか。
 こんだけ間が空いたのは久しぶりかもしれませんね。

 というわけで、表で書いてる通りいまさらの音速の遅さで「ひぐらしのなく頃に」をやっていて……と思ったら木曜から土曜の朝にかけて歯痛でダウン。
 おかげで裏作業どころかひぐらしも満足に出来ませんでしたよ。いや、日曜は一日やってましたが(爆)。

 ひぐらしの内容の話は表の方でするとしてですね。
 去年末に発売されたひぐらしのコミック3冊の応募券で、原作者書下ろしのストーリーブックが貰えるというか全プレという名の通販できるってのがあったのですが、当然もう締め切りはとっくに終了。
 漫画とかドラマCDとかメディアミックスとかはあまり興味がないのですけど、原作者書き下ろしとかそう言うのには弱いのですよね。
 とはいえ既に遅し。非常に悔しいのでその悔しい思いを裏餅米に向けたいと思います(笑)。

 具体的に言うと登場人物の一人である「竜宮レナ」の私服を作りたいかと。
 デザインのはったりではエンジェルモートの制服の方が上なんですけどね。どちらかというと、衣装よりも一緒に作る予定の「鉈」をメインで考えてレナの私服って事なのですよ。
 良いですよねあの「鉈」(爆)。

 発想的には「鉈」→「レナ」→「私服」という流れ。

 まぁ、何にしろひぐらしを終わらせてからなのですけどね。
 現在、暇潰し編。まだまだ先は長そうです。


2006年4月10日  メカショ服フル装備 

 というわけで、なんだかんだ言っているうちにもう2週間経過という音速の遅さでメカショ服の第三段階の話題にたどり着きましたよ。

 

 解説自体はプレビューの方でやっちゃってますが、第二段階にスカート+前たれ+振袖+ケープのフル装備状態です。
 サンタ服からの変更点としてはスカートか長くなって、ケープがフード無しになっている所でしょうか。あと、前たれとかも違うのですな。

 ちなみにこっちがサンタ服。パーツ構成自体は同じなのですが、全体的な印象派かなり違ってますな。

 黒色で同化率が高いので素立ちじゃ見えにくいですがばっちり振袖。
 こう、全体的に漂うエセっぽさが個人的にはたまりません(爆)。

 後姿ーは黒一色でいまいち面白みにかけますな。 腰にでっかいリボンでもつければコントラストがついてよかったかもしれません。

 そういや、前回のときとの相違点が一つ。第三段階でヘッドドレスに追加部分がなかったので、鈴のついたサテンリボンを付けられるようにしてみました。
 装飾としては良く分からない仕様ですが個人的には好み。同じようなことをゴス服の時にもやってたりしてますし。

 そうそう、前回大岡越前が云々いっていた状態がこれ。
 胸の部分が肩から胸のVの字に開いている部分がそれっぽいなと思ったのですけどね。キニシナイでください(笑)。あまりに変だったので肩の部分を胸元まで引っ張ってきてスナップで止めたのが現状。
 デザイン画も型合わせもせずにやっつけでやったらいけないという教訓でしたとさ。

 てなわけで足早に解説でした。
 サンタ服のデザインが気に入ったので普段着用に→デザイン的にメカ+少女用衣装にちょうど良いのではないかということでつくったメカショ服だったわけですが、第二段階状態はその通りにいったかと思います。
 第三段階は論外ですが(笑)。
 メカ+少女ネタにしろ他の季節ネタなどにしろなかなか絡ませづらそうですからね。まぁ、デザイン的には気に入っているので普段着にはなるかもしれませんけど(爆)。

 デザイン的といえば完成してから思ったのですが、これって『月』の衣装で考えていたものと被るのですよ。 いつか言っていた「サイト名にちなんで花鳥風月のそれぞれの文字をモチーフにした衣装を作ろう」って企画の『月』の衣装です。
 黒い夜空に浮かぶ金色の月ってイメージで、こんな配色にしようと思っていたのですよ。もうこのまま『月』の衣装といっても良いくらいです(笑)。
 服そのもののデザインが違えば色の組み合わせが同じ出も違ったものが出来上がるでしょうから、その辺の差別化を考えて再考してみたいと思います。

 ちなみに、まずは『花』からということで現在色々考えております。
 この辺の話はまた次回にでも。

余談

 

 オマケで例の武器を持たせた画像を先行公開。
 先生、武器がでか過ぎで写真を撮るのが大変です……。


2006年4月9日  初イベント 

 てなわけで、今日は九州ドールオンリーイベント「DOOL HEART」の日でした。
 ドールのどころかこういう同人イベント自体に初めていったというのはリフレイン。
 ドール関係の知り合いなんてオンでもいないのにオフでいるわけもなく一人で行ってきましたよ(笑)。玉響さんはお留守番。

 大野城市なのでバイクでぶぶーっと30分くらい開園直後に到着。初めてなのにどこかデジャビュを感じてしまうのはなぜなのでしょうかね。不思議(爆)。
 一見した所、1/6には男性が多くてSD等は女性がメインって感じの客層なんですね。
 やはり3分の2以上がSD等のディーラーでしたが、1/6関係もそれなりにあってよかったよかった。
 で、本日の戦利品。

 

 「nideru」様の所のドレスと「くまの子堂」もとい「サルにん」様の所の武器。
 後はミリフィグのルーズ品と粘土細工のケーキとかサンドイッチとかの小物。
 満足満足。

 ドレスはやっぱり写真だと黒なので細かいところがつぶれてしまいますね。フリルいっぱい夢がいっぱいって感じのドレスです。写真写りを踏まえて赤メインの方とどちらにしようか迷ったのですが好みだったこっちを結局購入。フリル&リボン好きとしてはたまらない一品。

 そして一番の戦利品はサルにん様の所の武器ですな。
 まさか委託されてとは思わなかったのでビックリサプライズ。とりあえず大きいの三つのうちどれが良いかなと迷っていたら二本買われてしまっていたので、慌てて残りの一本を購入ですよ(笑)。
 いやー、初めて実物を手にしたわけですが良いですな。やっぱり装飾とか格好良いですよ。
 しかし、実物を手に入れたってことでこれでコピーベントが(何ッ。

 そんなこんなの初イベント。非常に満足したイベントだったわけですが、知り合いがいないといまいちさびしい気がするのも事実。
 基本的に人見知りなものでディーラーさんとお話とかもしませんでしたし。オフはともかくオンでくらいは少々他のサイト様とも交流を持ちたいですなとリフレイン。とは言うものの出不精なので結局引きこもっているのもリフレイン。

 とりあえずアレだ。
 関西くらいまでならちょっとイベントに足を伸ばすのも良いかもしれないと思いました(爆)。


2006年4月8日  白いソニック 

 トイザらスによった時ふとプラレールコーナーを見てみたら、以前ほしいなと思っていた「サウンド除雪DD14重連セット」がなくなっているではないですか。
 気になって調べた所既に廃盤。とりあえず、他のザらスとかヨドよかビックとか回ってみても既に無し。
 ネットの通販サイトでも全滅……。
 去年の暮れくらいまではあった記憶があるのですけどね。やはり買わずに後悔するより買って後悔しろの精神ですか……。

 とりあえず、その流れでプラレール熱が上昇してきたので発熱のために車両セットを買ってきましたよ。

 ご当地 JR九州で走っている特急「白いソニック」。個人的には機関車系が好きなのですが、運用を考えるとこっちの方がよさそうなので購入。
 まぁ、一緒にEF210桃太郎も買ってるのですけどね。

 で、その運用というのを勢いでやっつけたのがこれ。

 

 プラレール少女……つうか、名前ぱちると鉄道ムスメってところでしょうか(笑)。
 むしろデザイン的にはヒカリアンだがな(爆)。

 何はともあれ白いソニック少女。

 

 ウィングは無駄にボールジョイントで可動。
 左手のは盾っぽいものとイメージしてください。

 というわけで、唐突にメカ+少女の新カテゴリ「鉄道ムスメ」でした。
 武器ネタが突然インターセプトされましたが、この辺は花鳥風月苑の名物なのでご了承ください(笑)。

 しかし、新カテゴリといってもなかなか難しい路線なのですよね。
 今回、白いソニック(そして同系統の色違いに白いかもめ)という名前から、ウィングと腰のスタビライザーっぽい配置のデザインをやったわけですが、列車のを使う以上デザイン的な配置にバリエーションがなさそうなのですよ。
 列車そのもののデザインは多岐にわたっているとしても、長方形の物体という大本の所には代わりがないと。
 なので、それをバラして装備する配置にバリエーションがなく面白みにかけるのではないかということです。

 MSやTFなど下から人型をしているものを少女化する場合には、そのままの配置で良いわけです。むしろだからこその少女化って話もあります。
 人型をしていないゾイドの場合、元のデザインにバリエーションがあり、それぞれ特徴的なパーツがあるのでこれも作りやすい。いまだに放置プレイのレゴ少女もパターン的にはゾイドと同じ出すな。

 道を利用した少女化ネタってのは見た目のバリエーションってところがネックになってくるというわけです。
 武器ならば色々思いつくのですけどね。

 「タンクハンマー」とか「コンテナミサイル」とか「シグナルステッキ」とか「踏み切りソード」とかとか(笑)。
 特に貨車系は形的に使いやすい。情景パーツも色々と使えそうです。
 そう考えると、列車の方でもその名前から連想される武器で個性付けしていくのがよさそうですね。

 今回のネタである「ソニック」と「かもめ」という885系の色違いでも、その名前から意匠を考えていくという流れですね。そう考えると「かもめ」の方は鳥を連想される翼で、「ソニック」の方は別の個性付けを与えるというのが良いのかもしれません。

 まぁ、鉄道関係のメカ+少女が今後も続くかどうかは神のみぞ知るなわけですが(笑)。


2006年4月6日  白とか黒とか その2 

 この辺のネタは引っ張ってもしょうがないので続けていきましょう。

 続いて白の方。これも剣というか槍というかどっちつかずの形状。

 とはいえ、形は結構気に入っています。刃も柄も長い武器は個人的にツボなデザインなのですよ。
 つばの部分が特殊な形状をしていますが、この辺は合体時のギミックと関係があったりなかったり。

 ていうか、今回の武器の材料はこんな感じだったりするのですよ。

 ビバ百均(笑)。
 S様のところで学習した刀身にするのに便利な焼き串と、ランスっぽい形状の物はないかと探して最終的に行き着いたホースの散水用ノズルです(爆)。
 ノズルはかなりジャストミートな発見でしたね。形状だけでなく『ひねる』ことが出来るってのが今回考えていたギミックにストライクだったのですよ。
 後はいつもの4ミリのアルミパイプと装飾用のちょっとしたアクセサリパーツが材料ですな。

 そういえば、今回は初めてまともに塗装したのですよ。バルディッシュの時はガンダムマーカーベタ塗りだったのが、今回は塗装スプレー買ってきて使いました。
 模型つってもパチ組みしかしないのでスプレーで塗装なんて何気に初体験ですよ(笑)。サフまでは吹いたことがあるのですけどね。

 それが今回は白サフに黒を吹き付けてさらにトップコートもまでやりました。白い部分は白サフの上からそのままトップコート。
 やっぱりスプレーだとムラなく綺麗に塗れますね。バルディッシュも面倒がらずにスプレー吹きすればよかった。

 というかアレだ。制作費で一番かかったのが塗料代かもしれない(爆)。
 武器本体の材料費は白サフ1本分ですからね。
 これはこれでなんだかなーって感じですな(笑)。


2006年4月5日  白とか黒とか その1 

 連続更新、連続更新っと。表にネタがないものだから裏を更新。
 こうしているうちに本当にメインが裏になって違いないですよ(笑)。

 てなわけで、今日は例の武器ネタを行って見ましょう。
 相変わらず分離状態ですが玉響さんに持たせた画像をば。

 まずは黒の方。黒の槍とか言ってましたが持たせてみると槍というよりクローに近いかも。
 三本爪。ちょっと刃が長いですが気分はズゴック(笑)。逆にもう少し刃が長ければさまになるのかも知れませんけどね。
 実の所、仮組み状態ではもっと刃が長かったのですが、ランス状態でのあまりの重さに短くしたのですよ。まぁ、後付のオマケなのでバランスの悪さは仕方がないですな。この辺は次への課題。

 柄の部分が見えれば、もうすこし槍っぽいかも?

 コブラ? は左手か(古っ。
 なんにしろ武器としてはエグイ類のものになりそうですな。グリグリ。
 本来のランス形態での三本刃の使い方の方からエグイのですけどね(何ッ。

 というわけで白の方は続くー。
 平日更新だと紙面的にはこの辺が限界ですな。展開的には表と一緒で小出し小出し。
 いや、裏でも衣装関係とか小出しやってることが多いので、これが本性なのかもしれませんが(笑)。


2006年4月4日  ビッグなサイズのミニチュア 

 前回のリンクのお話。S様の所からもリンクをいつの間にか張られてましたよ。いつの間にってか気がつかなかっただけでしょうか。
 レゴ少女のことが書かれていたって事は今年に入ってから?
 何はともあれありがとうございます。

 そういえば、結局弓の号は応募せずじまいでしたね。最近、表でTRPGネタや設定作りをしていないせいか、そういうネーミングとか考える習慣がなくなってたのは失敗だったかもしれない。
 一昔前ならその手のでっち上げのハッタリ効いたネーミングなんていくらでも出てきてたんですけどね(爆)。
 四六時中、設定ネタを考えていたころが懐かしいですな。今じゃ、衣装のデザインとか考えてるという変わりよう。人間変われば変わるものですよ(笑)。

 さて、今日は久しぶりにミニチュアネタ。
 物品そのものは日々増えているのですが、なかなかネタとして日記に登場しないにが困り物。写真を撮って加工してって作業が平日だと面倒でなかなかやれないのですよ。
 写真どころか玉響さん自体、普段は鞄の中ですからね。衣装合わせとか写真撮影のときにしか出してもらえない悲しさ。

 てなわけで、最近の物から行きましょうか。
 ペプシNEXについて来たミニチュア。サイズ的には1.5Lとしてもちょっと大きいですね。まぁ、1/6サイズだと小さくなってしまうので、この手のオマケは1/6ドールとあわせるとちょっと大き目って物が多いような気がします。
 てか、コーラなんてひさしぶりに買いましたよ。普段は基本的にお茶ですからね。
 1.5Lのボトルにしかついていないというのは非常に罠でした。しかも、中身の色が黄色とか緑とかありえない色のものもあるのも罠ですな(笑)。
 一応ボールペンになってるのでそのためかもしれませんが。

 続いてプリングルスのミニチュア。
 これもデカ過ぎ(笑)。こっちはキーライトになっとります。

 と、比較的最近のものを2つ出してみましたが、これ以外にお菓子のオマケやカプセルトイなどのミニチュアは沢山確保しているので少しずつでもネタにしていきたいですな。
 サンプル系も含めると毎日更新でもしないと追いつかないかもしれませんが(爆)。


2006年4月2日  お引越しとメカショ服 

 今年はエイプリルフールネタもなく過ぎ去っていったわけてですが、30日に言っていたようにお引越しを行いました。
 ほんとに夜になると激重になってましたからね。表と同じ鯖に移店しました。
 サブドメインの設定もしてura.kachohugetsuen.com。いよいよ裏による表の侵食も最終段階を迎えたようです(笑)。
 お越しいただいているお気に入り等の変更がありましたらよろしくお願いいたします。
 リンクの方はサーチエンジンとホワイトアンカー様の所だけでしたからね。お手間を取らせることが少ないのは幸いというかなんというか。相変わらず横のつながりがないサイトですな(爆)。

 それと移店にともないいくつかコンテンツが消えとりますが巫女専とかおかカフェとかドール関係以外のものは全て表に引き上げることにしたいと思います。
 こっちは完全にドールサイトとしてやっていくという決意の表れ(笑)。

 というわけで、かなり音速の遅いネタになってしまいますがメカ+少女用衣装、略してメカショ服の第二段階の話。
 第一段階のネタをやった時には完成していたので2ヶ月くらい前じゃないですか(笑)。写真にも何度か出てますし激しくいまさら感があるもののやはりやっとかなきゃいけないでしょう。

 ちなみに第一段階はこちら。これに袖とスカートを加えたものが第二段階になります。

 

 まるで道場着のような第一段階(笑)から一転。レース分が増えてるのでゴスっぽさがUPってよころでしょうか。あっ、一段の時と違って靴下も既製品から自作のものになってますな。
 三段重ねのフリルスカート(?)はギャザーを寄せたあとからサテンリボンでラインを入れてしまったので、ふくらみが死んでしまってちょっと失敗気味。
 第一から第三までメカショ服はぶっつけ本番で作っているので、作った後にデザイン変更で付けたしが色々合ったりします。第一段階の肩口のように、その辺しわ寄せが来てる部分がところどころ見受けられるのが特徴ですな。

 後付デザインの最たるものが首筋から脇を通っている黒いライン部分です。

  

 実はこのライン、第一段階で帯のような部分。その長すぎる余った部分を脇下から通して首に回して結んでいるのですよ。
 さらにそのまま後ろにたらしています。
 実際の服ではこんなこと間違ってもしないのでしょうが(笑)、個人的には気に入っているデザインです。黒のラインがないと胸元が白すぎてメリハリにかけるので、ひょうたんからなんとやら状態かも知れません。
 帯の先端に白いモールなどもつけてどことなくマフラーチック。

 あっ、そうそう。
 リボンも微妙に前回の写真から変わっています。黒一色のところが白黒になっているのですよ。
 黒一色だとヘッドドレス部分のレースがつぶれて見えなくなってしまっていたので、後ろのリボンを白くしたという具合。
 この辺吉と出るかどうかは第三段階でこの白い部分がどう見えるかってところかも知れません。

余談

 

 ちょっと先行してメカショ用武器の合体形態。
 ちなみにこれメッチャでかいです。玉響さんの身長の倍近く……。


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